HOME > 症例報告 > 【症例7】O脚、腰痛

症例報告

【症例7】O脚、腰痛

カテゴリ : 腰痛 その他

症例イラスト

患者

20代女性

来院した時期

2016年1月

主な症状

1年前より腰痛に悩まされ、整形外科でヘルニア一歩手前と伝えられる。
学生時代はバスケ部に所属していたが社会人になってからは運動する機会がないため、筋力低下によるものと病院から言われ、本人もそれが原因だと思っていた。
姿勢の悩みもあり、昔からのO脚と猫背も治したい希望から、通える範囲内である富山市内の整体院をインターネットで検索し来院に至った。

その他で気になる症状

肩こり、猫背

施術内容

極端な反り腰、大腿部の内転、下腿部の外転、腓骨の下がりがあった。
本人は猫背だと思っていたが、そうではなく頸椎の前方落込みであった。
骨盤後方変位矯正法で反り腰を調整し、大腿部を外転方向、下腿部を内転方向へ持続圧で調整する。
その後寂道式腓骨上げをし、愉気で距骨を調整。
最後に頭蓋骨から頸椎を誘導。
動作確認で腰痛が7~8割軽減したことを確認し、初回の施術を終えた。
施術前は立位時の両ひざの間隔が12cm空いていたが、施術後は7cmとなった。
2か月が経った5回目の施術後に両ひざがくっつくようになる。
この頃には生活の中で腰痛、肩こりを感じることはなくなったと報告を受けた。

考察

女性に多いO脚は骨盤、股関節、下腿の調整が必須となる。
それぞれの方向性を整えれば膝の過伸展はなくなり、重心も整うので腰痛や肩こりも治まってくる。正しい姿勢の意識をしっかり身につけてもらった結果、早期改善することができた。

▲Page Topへ